電気毛布の使い方で注意することは?発火の危険や低温やけどについて!


電気毛布って使い方間違えると発火するんじゃ
ないのか?と思っているそこのあなた!

可能性はゼロではないです。
電気毛布は確かに便利な道具ですが、
取り扱いに十分注意が必要。

ですが、それほど難しくないので今回は特に
気を付けてもらいたい事だけお書きします。

それは、

  • 電気毛布内部の銅線が切れてないか
  • 低温やけどにならないために

の二つです。
それではどうぞご覧ください!

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使い方次第で発火の危険性あり

いきなり物騒な見出しですが、
電気毛布は使い方に注意しないと危険です。
そして、必ず気を付けておかないと
いけない場所があります。

それは電気毛布の中に
張り巡らされた銅線です。

電気毛布を使う際にこの銅線が切れていたり
すると、銅線がショートして毛布に引火する
可能性があります。

まあ、銅線自体はかなり丈夫なものですので、
普通に電気毛布を使っていて切れることは
まずないと思いますが・・・・(汗)

ときどき耳にするのがペットのワンちゃんが
噛んで遊んでいたら千切れてしまった。
というのがありますが、もしあなたが犬を
飼っている場合は気を付けたほうがイイかも
しれませんね。

あと気をつけるべきはコンセントですね。
これは電気毛布以外でも家電ならなんでも
いえることですが、コンセント部分にホコリが
溜まっている場合や、

プラグ部分が曲がっているものを使用すると
発火の原因になるので危険です。

一応コンセント取り扱いの注意点を
中部電力さんが教えてくれていますので
よろしければ参照下さい。

➡自宅でのコンセント取り扱いの注意点

 電気毛布のその他の注意点・低温やけど

電気毛布のその他の注意点と言えば
『低温やけど』があります。

低温やけどは長時間肌に暖かいものを接触
させているとなる火傷です。

人は極端に熱いものに触れると「ギャッ!!」
となって身を引きますが、低温やけどでは
そういった防衛本能が働かないので気付かない
うちになっていたというケースが大抵です。

しかもゆっくり、じっくりなっていくために、
ふつうの火傷のように表面だけではなく、
皮膚の深部まで火傷が拡がります。

結果治りが遅くなったり、
跡になったりするので電気毛布を使う際には
夜中じゅう付けっぱなしにしないで、適度に
あったまったら電源を切ることが大切に
なってきます。

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 電気毛布の正しい使い方について

電気毛布の正しい使い方ですが、
寝る30分から一時間くらい前に電気毛布の
電源をオンにしてあらかじめ温めておくと
効果的です。

というのも寝る直前に電源を入れても、
まだ布団やベットは冷たいままですからね(笑)

これは湯たんぽなどにも応用できることで、
とにかく、あらかじめ布団を温めておくと
ぐっすり眠れたりしますから、おススメの
方法です。

あと、上でも書きましたが電気毛布の電源は
しばらく経ったら必ず切ることを心がけて
おきましょう!

まとめ

では今回のまとめです。

  • 電気毛布内の銅線が切れているものは
    発火の原因になるので使用しない。
  • 一晩中電気毛布を使っていると
    低温やけどになる可能性あり!
  • 寝る30分~1時間くらい前に
    毛布の電源を付けておくとグッド。

以上になります。

それでは今回はこの辺で失礼します。
読んで頂きありがとうございました!

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