湯たんぽはいつから使うもの?お湯の入れ方や注意点をご紹介! 


湯たんぽをいつから使うのか?
冬につかうものということはわかりますが。

結論をいうといつでも大丈夫です(笑)
寒いと思った時いつでも使って問題ないです。

今回は湯たんぽのお湯の上手な入れ方や
使用時の注意点もまとめてみましたので
どうぞご覧ください!

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湯たんぽはいつから使うものか?

湯たんぽをいつから使うかについてですが、
これは冬の始まりや真っ最中の時に使うのが
一般的でしょう。

ですが、寒さと言うものはその年で
かなり時期が早まったり遅くなったりします。

ですから、もしあなたが夜に寒いと思うので
あれば、秋ぐらいから使い初めても全く問題は
ないでしょう。

ボクは寒い場合はもう11月頃から夜に
湯たんぽを布団に入れちゃってますね。
要するにいつから使うかはあなた次第
ということです(笑)

 上手なお湯の入れ方

湯たんぽのお湯を入れ方ですが、
ヤカンなどなら注ぎ口が細いので簡単に
入れられますが、ヤカンを持っていない場合は
漏斗など何かしら注ぐのを助けてくれる道具を
使うとイイでしょう。

漏斗は100円ショップでもシリコン製の
ものが売っていますのでおススメです。

お湯を湯たんぽの中に入れる際は
火傷に注意しましょう。

あと入れるお湯の量ですが、こちらは湯たんぽ
の口いっぱいまで入れるようにします。

中途半端な量を入れると内部気圧の変化で
ものによっては湯たんぽが変形して
しまいますから注意がひつようです。

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 湯たんぽを使う際の注意点

湯たんぽを使う際の注意点は以下の二つです。

  • バスタオルなどにくるんで使う
  • 低温やけど

順番にみていきましょう。

バスタオルなどにくるむ

湯たんぽはお湯をいれると
非常に熱くなります。

金属製のものならうっかり手を触れたりすると
「あじゃああああ」ということになりかねますので、

お湯を入れた後はしっかりバスタオルなどで
くるんで断熱しましょう。

あと、湯たんぽを布団に入れて寝る時は
寝相などでバスタオルが湯たんぽから
剝がれてしまわない様に注意します。

もしあなたの寝相が悪い場合は専用の
湯たんぽカバーを使うのがイイでしょう。
これはしっかりと湯たんぽを入れることができ
なおかつ口を縛ることができますから
バスタオルのようにはだける心配はありません。

低温やけど

湯たんぽを長時間肌に接触させていると
低温やけどというものになる
可能性があります。

これは暖かいものにずっと触れているとなる
火傷で、なると肌が下のように赤くなります。

電気ストーブの低温やけど。
かなり痛そうです・・・・(汗)

湯たんぽを使う際は体に接触させても
いいですが、必ず温める位置をずらすように
しましょう。

あと完全に寝入る前には身体から離して、
足の辺りに置くようにすると寝返りをうっても
そうそう身体に接触することはないでしょう。

まとめ

では今回のまとめです。

  • 湯たんぽをいつ使うかはあなた次第!
  • お湯は湯たんぽの口いっぱいまで
    いれよう!
  • 湯たんぽを使う際は火傷や低温やけどに
    注意!

以上になります。

それでは今回はこの辺で失礼します。
読んで頂きありがとうございました!

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