湯たんぽが冷めない方法4選!あと一番冷めない素材はどれだ!?


なんか湯たんぽがすぐに冷める。

そういったお悩みを抱えているあなたに
今回は湯たんぽの冷めない方法を伝授したいと
思います!

湯たんぽを冷めにくくする方法は主に4つで、

  1. はじめに少量のお湯で内部を温める
  2. バスタオルでくるむ
  3. 専用のカバーを使う
  4. 湯たんぽのサイズの大きいものをつかう

になります。

ではどうぞご覧ください!

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湯たんぽが冷めない方法4選!!

以下から湯たんぽが冷めない方法を
4つご紹介していきます!

①はじめに少量のお湯で内部を温める

まず最初に湯たんぽの中にコップ一杯くらいの
お湯を入れます。

その後に蓋をしてゆっくりと
湯たんぽをフリフリします。

すると湯たんぽ内部が最初より
温められますからそのぶん熱の逃げが
遅くなるという寸法です。

内部が十分に温められたら、ふたを開けて
そのお湯を捨ててしまいましょう。

そして次は湯たんぽにお湯を
満タンに満たして出来上がりです。
これで少しは湯たんぽの保温時間が
上がるでしょう!

②バスタオルにくるむ

お湯を入れた湯たんぽをバスタオルで
くるむというのは結構ポピュラーな方法です。

実際バスタオルが断熱材の役割をしますので
湯たんぽの放熱を
かなり防いでくれるでしょう。

というか湯たんぽを何もくるまないで布団に
いれると火傷してしまいますので、
必ず何かにくるむようにしましょう(笑)

ちなみにバスタオルのデメリットは
寝返りをうったりするとタオルがはだけて
湯たんぽがむき出しになり、
火傷をしてしまうことですね。

③湯たんぽ専用のカバーを使う

湯たんぽには実は専用のカバーが
売られているのをご存知でしょうか?

値段は千円しないものから数千円のものまで
様々ですが、色々な柄のものがあり結構
楽しいです(笑)

素材などもバスタオルよりも肌ざわりが
いいものを使用しているらしく、バスタオルが
イヤだというかたは専用のカバーを
つかってみるといいかもしれません。

あと専用カバーならバスタオルのように
はだけることがないので火傷の心配も
ないですね。

④大きい湯たんぽを使う

当然ながら大きい湯たんぽを使った方が
小さい湯たんぽよりも保温時間は
長くなります!

湯たんぽのサイズは小さいものなら
1リットル程のもので、最大のものなら
3リットルもあります!

ですが、ボクの経験上言わせていただくと
3リットルも実際は必要ないんですよね(笑)

しっかりと湯たんぽを何かでくるんで保温
していれば、一晩くらいは余裕で暖かいままを
キープできると思います。

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 一番冷めない湯たんぽはどれだ?!メリットやデメリットも!

湯たんぽには色々な種類の材質を使った
ものが出回っていますが、ボクが調べた中で
順番に保温時間の長いものをリストアップ
してみました。それは、

  1. 充電式湯たんぽ
  2. 樹脂系湯たんぽ
  3. 金属製湯たんぽ
  4. ゴム製湯たんぽ

以上の4つですね。
順番にみていきましょう。

①充電式湯たんぽ(電気式湯たんぽ)

充電式湯たんぽと聞くとなんじゃそら?
と思う方もいると思いますが、最近?では
そういった不思議な類の湯たんぽが
売られています。

ですがこの湯たんぽ、保温時間がなんと
6~8時間もあり、その間はずっと40℃くらい
をキープしてくれる優れものだそうですね。

充電式ですので、一応コンセントにさして
蓄電した電気を利用して湯たんぽを温める
仕様になるのが、少々面倒ですが、

それ以外に目をつぶれば、かなり使える
代物でしょう。

ちなみに値段は2000円程度から楽天等の
通販サイトで売りに出されています。

②樹脂系(プラスチック製)湯たんぽ

こちらの湯たんぽは恐らく現在もっとも
市場に出されている種類のものでしょう。

材質はプラスチックで、金属製のものよりも
放熱性が低いためかなりの時間湯たんぽの
保温時間を維持することが出来ます。

価格的にもかなり安価で、金属製のものの様に
腐食する心配がないので、ボクの様な物ぐさな
人間には結構むいています(笑)

ちなみにプラスチック製の湯たんぽは
100均にも売っていますが、こちらは素材が
心配でお湯をいれると変形してしまう恐れが
あるのでやめておいた方がいいでしょう。

③金属製湯たんぽ

金属製のものは昔はよく使われていた様ですが
時代の流れとともにあまり見かけなくなりましたね。

金属素材の湯たんぽは熱伝導率が高く
プラスチック製のものよりも暖かいですが、
その分放熱の高いので保温時間は
プラスチック製のものよりの短くなってしまいます。

あと手入れもしないと腐食してしまうのも
難点かもしれませんね。

ですがメリットもあって、金属ですので
かなり頑丈というのがあげられます。
あと、直火で温められるというのも
金属ならではの特徴ですね。
直火で温める人は現代にはあまりいないでしょうが(笑)

④ゴム製湯たんぽ

ゴム製湯たんぽは4つのなかで一番冷めやすい
素材になりますが、メリットを言うと
柔らかいので肌触りがイイ!という所ですね。

あと金属などではないために手入れも楽に
なりますし、熱伝導率が低いこともあって
火傷の心配もないということでしょうか。

あと水を抜いてしまえばプラスチックのような
素材みたくかさばることがなく、普通に
狭いスペースに収納できるというのもゴム製
ならではのメリットになります。

デメリットはというと、ゴムの材質上、
臭いが気になる場合がありますね。
ゴム臭っていうんでしょうか。
なんとなくわかりません?

あとは直射日光に弱いという所もあります。
ゴムだから仕方ないですね(笑)
まあ、布団の中に入れておきますから
直射日光が当たることはないでしょうが、
気を付けるべきことはそれくらいでしょう。

まとめ

では今回のまとめです。

  • 湯たんぽが冷めない方法は、
    ①最初に少量のお湯で温める
    ②バスタオルでくるむ
    ③専用のカバーを使う
    ④2Lくらいのものを使う
  • 一番保温時間の長い湯たんぽがいいなら
    充電式かおススメ。

以上になります。

では今回はこの辺で失礼します。
読んで頂きありがとうございました!

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