【湯たんぽの寝る時の使い方】足が冷たい!温度・低温やけどの予防法をご紹介!


冬になると夜が冷えて足が寒い・・・!

湯たんぽを使いたいけど、普段使わないから
どう使っていいかわからない!

そんなあなたに寝る時の湯たんぽの使い方
伝授いたしますよ~!

基本的にお湯を入れて温めるだけですが、
今回は足などを温めるおススメの方法
湯たんぽを使うことで起こる低温やけど
ついてもお話したいと思います。

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寝る時の湯たんぽの使い方や温度

寝る時の湯たんぽの使い方ですが、
まず最初に効果的なのは寝る一時間くらい前
温めた湯たんぽを布団の中に入れておくことです。

そうすることで、布団に入ったらすぐに
暖かい状態で寝れるからです。

寝る直前だと、どうしても寒くて寝つきが
悪くなってしまいますからね(笑)

お湯の温度ですが、これは沸騰させたお湯
大丈夫ですよ。
大体100℃くらいでしょう。

ですが、もし金属性の湯たんぽを使う場合は
火傷などにかなりご注意下さい。
使う前にバスタオルなどに
くるんでおくとイイでしょう。

樹脂製の湯たんぽなら熱の伝わりが金属製の
ものより鈍いので、いきなり触っても
「あじゃあああ!!!」となることはない
でしょうが、

それでも熱いのでバスタオルに巻いておく
ことをおススメします。

 足を温める場合

大体寝る時に足のつま先が冷えると思いますが
そんな時の対処法を伝授したいと思います(笑)

寝る時に湯たんぽで温める所は
実はつま先ではなくて太腿からお尻にかけての
筋肉になります。

これらの筋肉はかなり大きいので、
湯たんぽで温められた血流が下のつま先にも
送られて足全体が温まるという仕組み。

つま先だけを温めてしまうと、そこから上の
足全体は温まらないので逆に身体が冷えてしまいかねません。

同じ原理で、もし手指が寒い場合も
二の腕等の手のひらより上の部位を温めて
あげれば指先も自然と暖かくなってきます☆

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 湯たんぽの持続時間

温度の持続時間はその湯たんぽの素材によって
ことなってきます。

一番温度を逃がさない素材は樹脂製の
プラスチック湯たんぽ4時間たっても
表面温度44℃をキープできます。

44℃というと、まあぬくい程度の温度ですが
4時間も布団に入っていれば身体も
温まっていますので、さほど問題にはならないでしょう。

次に冷めやすいのが金属性の湯たんぽですが、
これは金属の特性上、熱の電導性が高いため
放熱も早くなってしまうからです。

それでも布団に入って時間がたってしまえば、
身体はあたたまりますので、
やはり差ほど問題ではないと思います。

ちなみに湯たんぽにはゴム製のものも
ありますが、どうやらこれは持続時間が
上の二つに比べて短いようです・・・・。
でも樹脂製のものと違ってやわらかいので
肌ざわりはいいといわれていますね(笑)

冷めない方法について

湯たんぽが冷めない方法ですが、
一番一般的な方法だとバスタオルを巻く
というのがありますね。

バスタオルでなくてもセーターや毛布などで
巻いても湯たんぽの放熱をある程度
防ぐことはできます。

巻くもののサイズもただ巻くのではなく、
湯たんぽ全体がすっぽり覆えるくらいの
大きさのもので巻ければ保温力もかなり
上がるでしょう。

低温やけどを予防しよう!

まず最初に低温やけどとは何ぞかについて
言うと、簡単にいえば「低温な物体に長時間
触れていることで起きるやけど」です。
そのまんまですね(汗)

温度が低いのに火傷なんてするのか?
と疑問に思いますが、どんなものかは
画像を見たほうがはやいでしょう。


↑は電気ストーブに長時間
あたることで起きた低温やけど。
かなり痛そう・・・・。

低温やけどのこわい所は本人も気付かない内に
なってしまっていることです。
湯たんぽなど超熱くないものは長時間
触れていても気持ちいいですから当然ですが、

触れている時間が長いだけに、皮膚の深部まで
火傷が拡がりますから、普通の火傷よりも
治りが遅くなります。

予防法について

まず長時間からだの同じ部位に湯たんぽを
あてておかない、というのがあげられます。

足が冷えているなら、太腿やお尻までを
温めてその後は他の部位など、場所をかえて
温めるようにしましょう。

ある程度布団の中や身体が暖かくなってきたら
湯たんぽを布団から出す、というのもアリだと
思います。ちょっと勿体ないですけどね(笑)

もしあなたが寝がえりなどをうったりしない
タイプなら身体から少し離した位置に
湯たんぽを置いておくとイイでしょう。

とにかく長時間湯たんぽを肌に接触させない、
これが低温やけどの予防法になります!

まとめ

では今回のまとめです。

  • 沸騰したお湯を湯たんぽに入れて、
    バスタオルでくるんで、寝る一時間前に
    布団の中にいれておこう!
  • つま先を温める場合は太腿などの大きな
    筋肉を温めるようにしよう!
  • 樹脂製の湯たんぽは保温性が
    かなり高いのでおススメ!
  • 湯たんぽを同じ部位に長時間
    触れさせると低温やけどになる
    恐れがある。あてる部位はこまめに変えよう!

以上になります。

それでは今回はこの辺で失礼します。
読んで頂きありがとうございました!

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