【ブレードランナー2049】あらすじ・キャスト・ネタバレ・感想をご紹介!


ブレイドランナー2049を見てきたので
感想やあらすじ・ネタバレなどを書いていこう
と思います。

ネタバレですので嫌いなかたは
お戻りくださいませ(笑)

今回ボクはこの映画の前知識を全くいれずに
みたわけですが、ある程度は理解することが
できましたので初めての方でも恐らく
内容を理解することは出来ると思います。

今作は1982年にもやった
「ブレイドランナー」の続編だそうですが、
ボクはそのことを後で知ったんですよね(笑)

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ブレードランナー2049のあらすじ・世界観

この映画の世界観は2049年の地球が
舞台になっています。

人類は科学技術の進歩とともに人間そっくりの
生命体「レプリカント」(今でいうクローン)を
生み出すことに成功してかなりの年月が経っています。

そのレプリカント達の中に過去に反乱を
起こしておたずねものになった者たちが結構います。

そんなレプリカントを逮捕(生死は問わず)する
のが今作の主人公「K」の仕事です。

Kはストーリーの最初に逮捕(殺した)した
レプリカント「サッパー・モートン」の
身辺に生えている一本の木に違和感を覚え
本部にそれの調査を依頼した結果、

どうやら木の下には、あるレプリカントが
埋められていて、そのレプリカントの遺体から
以前「子供」を出産していたことがわかります。

主人公のKはその「子供」を探すことを上司から
依頼されて、そこから思いもよらない展開に
なっていきます。

 キャストや主なキャラクター

以下ちょっとネタバレを含む
キャストとキャラクターの紹介です。

K(ライアン・ゴズリング)

本作の主人公にして逃走したレプリカントを
逮捕することを仕事にしている刑事。

実は彼自体が新しいタイプのレプリカントで
要するに同族を逮捕することを生業としています。

ブレードランナーの世界ではレプリカントは
人間からスキナー(人もどき)と呼ばれ差別や
侮蔑されていて、

主人公であるK本人も例外ではありません。

彼自身、自分が何者なのかわからず
その存在理由を問い詰めていきます。

ここでネタバレすると、ストーリーが
進むにつれて上の子供が実はKだった!
という流れになっていきます。

でも実際は全く違う人物が子供だったという
こんがらがった展開になっていきます。

リック・デッカード(ハリソン・フォード)

物語の終盤で登場するリック・デッカードは
レプリカントの子供の父親になる人物です。

Kは彼と接触した際にリックが自分の父親だと
わかりますが、そのことを言う前にリックは
敵にさらわれてしまいます。

どうやらこのリックなる人物は1982年に
公開された前作にあたる「ブレードランナー」
の主人公らしいですが、ボクは詳しくないので
わかりません(笑)

ジョイ(アナ・デ・アルマス)

ジョイは人間でもレプリカントでもなく
感情と人口知能をもった
コンピューターグラフィックです。

この世界では化学が発達しすぎてAIにも
感情があるみたいですが、高度なSiriと思えば
いいでしょう(笑)

彼女はKのパートナーで良き話相手ですが、
Kのことを愛していて、最終的に二人は
べったり状態になりますが、

終盤で敵に殺され(破壊)されてしまいますが、
基本それほど物語に深くかかわっては
きません(笑)

ネアンダル・ウォレス(ジャレッド・レト)

物語のボス的な存在。

現在のレプリカントの新型を生み出している
人物でイエス・キリストを思わせる風貌とは
逆に

平気で自分の作ったレプリカントを殺す
ある意味下衆な奴。

自分の側近のレプリカントのラヴを使って
なんとか「子供」を手に入れようとするが
最終的に失敗する。

ラヴ

ウォレスの側近のレプリカント。

冷静な見た目と同じくらい冷静に人も殺す。
ウォレスの命令ならどんな犠牲もいとわない。

物語の終盤でリック・デッカードをさらうが
最終的にKに取り返された挙句に
Kとの戦闘で死亡。

アナ・ステリン博士(カーラ・ジュリ)

身体が弱くていつも研究所の中で
生活している女性。

物語の中盤で登場してKに色々助言するが、
実はこのステリン博士がなにを隠そう
みんなが探している「子供」。

実は本人も自分のことに気付いてなくて
最終的にKがデッカードをステリンのところ
までつれていくまで知らなかった。

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 ネタバレ

今作の物語をネタバレすると、
主人公のKは最終的に死にます。

あと、登場人物たちが探していた子供が
主人公のKではなくて、中盤で登場する
ステリン博士だということ。

Kは幼い頃にステリンの記憶を移植されて
そこから自分が「子供」ではないかと勘違い
するわけです。

最終的に結構な数の人間が死にますが、
ほとんどウォレスの側近のラヴが暗殺拳
よろしく次々に邪魔ものを排除していく
感じですね(笑)

人工知能のジョイも主人公のKと
結構いいところまで行きますが、
ラヴに殺されてしまいます。

Kはラヴとの死闘のすえ身体にキズを
負ってしまい、デッカードをステリン博士の
もとに届けて死んでしまいます。

あまり知らずに見たボクの感想

個人的な感想を言わせてもらうと
一言「暗い」ですね(笑)

ボクは本当に何も知らずに観たんですが、
ブレイドランナーという題名から結構
アクション要素が強いものかと思いましたが、

そうでもなく、世界観も荒廃した未来の世界で
かなりダークな感じです。

後味のよさを求めるなら、あまりおススメは
しませんね。というか鬱になるわ。

主人公も最終的に自分が選ばれし者なんじゃ
ないかと思ってストーリーが進みますが、
ふたを開けたら全く別の人物が出てきて
肩透かし。

結局自分は何物でもない只のレプリカントで
最後にちょっと良い事をして死んでいく、

ある意味むなしい最後ですが、
そこを美しいと思うかどうかは見た人の
感性それぞれでしょうね。

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