稲川淳二の息子は死去していた!クルーゾン病の障害と現在をリサーチ!


今日も元気にサルベージしてます。
ヤドカリ男のセージです。

怪談話で有名なタレントさんの稲川淳さん。

淳二さんの息子さんで次男の稲川由輝さんは
なんでも珍しい奇病だったそうです。

クルーゾン病というその病気は一体どんな
病気なんでしょうか?

早速見てみましょう!

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稲川淳二の息子は死去してる

稲川淳二さんの息子さんで
次男の由輝さんがなくなったのは

2013年4月になります。

原因は生まれながらにして
患ってしまった奇病

クルーゾン病だそうですね。

あまり聞き慣れない病気ですが、
この病気になってしまったら最後

生まれてから10歳くらいまでしか
生きられないと言われています。

ですが、由輝さんはなんと
27歳まで生きたというから驚きです。

稲川淳二さんは息子さんが病気と知ったときに
少ない命を苦しんで生きるくらいなら

いっそのこと楽にしてやりたいとまで思ったほどでしたが、
寸でのところで思いとどまったそうです。

でも本来は10年かそこらしか生きられないのに
27年も生きたというんですから、

思いとどまって正解でしたね。

クルーゾン病ってどんな障害?

クルーゾン病は正式には
クルーゾン氏症候群といい、

生まれながらにして頭蓋骨に
障害をもってしまう病気です。

人間の頭蓋骨は六枚がくっついている
というのをご存知でしょうか?
この頭蓋骨は実は生まれたあとにくっつくんだそうで、

お母さんのお腹の中にいる時は
まだくっついてないんだそうです!

これはお母さんの産道を通りやすくするためだそうで、
生まれた後に頭蓋骨がくっついてゆっくりと大きくなります。

クルーゾン病になってしまった子はこの頭蓋骨が
お腹の中にいる時からくっついた状態なんだそうで、

結果どうなるかというと、頭がい骨がすでに
固定されてしまってますから

成長するにつれて脳やその他の
部分は成長を続けてしまい

頭蓋骨内部を圧迫してしまいます。

クルーゾン氏症候群の主な症状は

  • 呼吸障害
  • 頭痛
  • 吐き気

などになります。

そして外見的にかなり目立ってくるのは、

  • 眼球が飛び出る
  • 歯並びが悪くなる
  • 呼吸器がふさがる

などです。

要するになってしまったら最後かなり厄介な苦しみと
付き合っていかなければいけないということです。

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次男の由輝さんが生まれてから現在までの本が出版されている

次男の由輝さんは27歳まで
生きたということですが、

彼が生まれてから2001年までの生活を
お母さんの尚子さんが本にしていそうです。

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本来なら10歳くらいまでしか
生きられない奇病ということですが、

27歳までいきたというのは驚きです。

ボクはこの本を読んだことがないからわかりませんが、
中身をチラと見た感じでは

何か特別な治療をしていた訳ではなく、
本当に単純に尚子さんが由輝さんを

深く愛していたから、ここまで長く
いきられたんじゃないでしょうか。

まとめ

では今回のまとめです。

  • 稲川淳二さんの息子の由輝さんは2013年に死去していた。
  • クルーゾン氏症候群は頭蓋骨の病気。
  • 母親の尚子さんは由輝さんとの生活をつづった本を出版している。

以上になります。

ではボクはまた次のお宝をサルベージしてきますね!ほな!

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