夏に手足が熱いのには原因があった!対処法はあるのか?


夏になると手足が熱くなる!

実はこれは夏に多くある症状だということを知っていますか?

原因は大したことない場合がほとんどですが、
中には病院に行ったほうがいいものも。

今回は夏の手足熱々症とその対策いついてご紹介!

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夏に手足が熱いのは・・・・

夏に手足が熱くなる原因は
一つだけではありません。

色々な原因のなかからあなた自身は
どれにあてはまるのかを考える必要があります。

体の内部に熱がこもっている

夏は気温で体が熱くなりますよね。

そうなってくると身体は
自分の体温を調節しようとして、

あるところから熱を
発散させようとします。

そうです。そこが手足というわけ。

手足の血管が広がって熱を
大量に発散させようとします。

逆に冬の寒い日などは血管は収縮して、
身体の熱を逃がさないようにします。

要するに生理現象ですね。

眠気

人間の身体が眠る時には
体温を下げる機能が働きます。

これは体温が高い状態だと
眠るのが困難なためです。

ですので体温を下げるために
手足から熱を追い出します。

この時に熱く感じられるみたいですね。

自律神経失調症

交換神経と副交感神経という言葉を
聞いたことがあると思います。

この二つの自律神経が乱れると手足のほてりや、
のぼせるといった症状がみられます。

他にも夜眠れなくなると思いきや、
昼間いきなり眠くなるといったこともあります。

しかも、この病気はやっかいでお医者さんに
診てもらっても身体に異常が見られないとか。

この病気は主にストレスや緊張、
生活の乱れが原因になります。

バーニングフィート症候群

なんかカッコイイ名前ですが、
これもれっきとした症状の名前だそうです。

この症状は主に夜間におおく見られます。

原因はさまざまで血流障害、ビタミンB欠乏、神経障害などがあげられます。

対処法をご紹介!

身体を動かす!

手足が熱くなるのは、それ以外の場所から
熱を発散させられないからでしょう。

じゃあ、それ以外の場所から熱を出せばいいだけです。

要するに運動して身体から汗をだせば自然と放熱されるわけです。

夏の暑い日に運動かよ~、と思うかもですが
クーラーのついた場所では汗は流せませんので、
身体はしかたなく手足からの発熱をせずにはいられないわけです。

リラックスする時間を持つ

自律神経失調症の人はリラックスしたり、
生活習慣の改善が必要です。

病院に行ってもおそらく
何かしらの事はしてくれるでしょうが、

原因があなたの生活そのものにあるなら
薬でも限界があるでしょう。

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病院に行ったほうがいいのか?

一応行っておいて損はないと思います。

バーニングフィート症候群の場合、
原因は神経障害の場合もありますから。

ですがこの症候群の場合は足のほてり以外にも
様々な症状がでてきますから、

おそらく身体のそのほかの部分にも異常が起こっているのでは?

心当たりがあるなら早めの診察をおススメします。

まとめ

では今回のまとめです。

  • 夏に手足がほてるのは生理現象
  • でもなかには体に異常があってでるものもある
  • 身体をうごかして汗をかくことで手足以外から熱を発散させよう!
  • 足のほてり以外に体に異常が感じられたら病院にいこう

になります。

そういえばボクも時々手足が熱くなりますね。

運動不足でしょうか?

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました!

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