暑中見舞いの時期と友達にハガキを出すときの文例は?


暑中見舞いのハガキを友達に送りたいけど書き方がわからない!

というか、そもそもいつ出したらいいのかすら知らない!

もう何年も書いてないし、生まれて初めて書く
という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回は暑中見舞いを出す時期と書き方をご紹介します。

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暑中見舞いを出す時期は?

暑中見舞いは一年のなかで最も暑さが激しい時期に
相手の健康を気遣ったり、近況をつたえたりするためのものです。

ですので出す時期は7月7日(小暑)から8月6日(立秋)の間になります。

あと7月の初めはまだ梅雨がまだ終わっていない
時期ですので梅雨が終わるごろに出すのがいいでしょう。

もし暑中見舞いを出し忘れて8月6日を過ぎてしまった
場合でも残暑見舞いを出せば問題ありません。

暑中と残暑を両方だすことは一般的になく、どちらか一方で大丈夫ですよ。

どんなハガキをつかえばいいの?

暑中見舞いに使うハガキは普通のハガキでも構わないのですが、
あまり殺風景なのも風情がないですね。

できれば何か季節のイラストなどが印刷されている
物のほうが相手側も喜ぶでしょう。

ハガキは郵便局や、コンビニ等でも扱っている
場合がありますが郵便局に行ったほうが確実でしょう。

筆記用具も普通の筆ペンで問題ありません。

しかし、もし黒色で書く場合は背景の色が濃いと
字が読みずらくなってしまいますので気を付けましょう。

文例は?

暑中見舞いの構成はうえのようにするとわかりやすいでしょう。

①まず「暑中見舞い申し上げます」の句は手書きなら大きめに書きましょう。

②次に時候の挨拶。

③あなたの近況を簡単に書いてあげます。

④相手の身体を気遣う言葉を添えて

⑤最後に平成○○年盛夏と書きます。一般的に〇月〇日といった正確な日付は書きません。

上の例はやや硬い印象がありますが、本当に親しい友達であれば、もっと砕けた感じでも全く問題ないでしょう。

あまり形式ばっても逆に変に思われますからね。

なお暑中見舞いには「拝啓」、「敬具」のような頭語や結語は不要です。

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友達から暑中見舞いが来たら?

もし友達からハガキがきていて、気付いたのが
8月6日以降だった場合はどうすればいいのしょうか?

その場合は残暑見舞いとしてお返しを出して大丈夫です。

その場合は時候の挨拶が変わってきますので気を付けてくださいね。

相手が喪中の時はだしていいのか?

暑中見舞いはおめでたいことや派手なことではないので
喪中の最中でもだして問題ないのですが、

できれば出さないのが無難です。

どうしても出したいのであれば49日を過ぎてからにしましょう。

また、もし相手がたから送られてきたのであれば返しても問題ありません。

まとめ

以上に書いたことをまとめると、

  • 暑中見舞いを出す時期は7月7日から8月6日の間
  • ハガキはできれば暑中見舞い専用のものがおススメ
  • 8月6日を過ぎたら「残暑見舞い」
  • 喪中の相手に出す場合は49日を過ぎてから

になります。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!

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